現役Webライターの実態を暴露!苦しい実情から抜け出す6つの方法を公開

「Webライターってぶっちゃけ稼げるの?」
「仕事がきつくて大変て聞くけど本当?」
「どうすれば安定して稼げるようになるの?」

初めまして。Webライターの七瀬です!私は家庭や育児と両立しながら、Webライターで安定収入を得ています。

正直、Webライターは「きつい」「やめとけ」「甘くない」と言われがちな仕事です。私自身も「大変だからやめたい」と思ったことが何度もあります。

それでもここまで継続できたのは、スキルアップとともに報酬が上がっていく嬉しさを知ったから。

コツを掴んで本気で取り組めば、安定して稼げる仕事です。

この記事では私自身の経験をもとに、以下の内容を本音でまとめました。

  • 大変な仕事と言われるWebライターの実情
  • Webライター4年目の私の実態
  • 苦しい実情から抜け出す方法

Webライターのネガティブな部分を理解し、乗り越える力を身につけましょう。

この記事を書いた人
七瀬あみ

七瀬あみ

  • 株式会社Webライタープロ所属
  • 3人の子供を育てる主婦ライター
  • 運営ブログは受賞歴あり
  • 40種類以上の資格を保有(薬機法管理者・SEO検定1級など)
  • サイト構築や編集など、幅広い業務に対応

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目次

Webライターは大変と言われる6つの実情

1. 安定して稼げるまでがしんどい
2. 低単価案件が多すぎる
3. 記事を書くのが難しい
4. マニュアルが細かすぎる
5. クライアントとのやり取りが難しい
6. 悪質なクライアントがいる

1. 安定して稼げるまでがしんどい

Webライターは未経験者でも初月から稼げる仕事です。

しかし、安定収入を得られるようになるかは自分次第。思うように稼げないことが理由でやめてしまう方が非常に多くいます。

最初はみんな、少ない収入からのスタートです。

安定して仕事を獲得するためには、コツコツと実績を積み上げる努力が必要です。

それに比例するように、収入も少しずつ増えていきます。

ちなみに私の初月の報酬は17,252円。時給に換算すると100円ほどです。

正直、とても効率の悪い仕事に感じてしまいますよね。

その悔しさをバネにして最初は必死にWebライティングを学び、2ヶ月目で文字単価2.0円以上の案件に採用されるようになりました。報酬も5万円、10万円と順調に増え、安定した生活を送れています。

2. 低単価案件が多すぎる

特にWebライター初心者の多くが利用するクラウドソーシングでは、文字単価1.0円以下の募集が数多くあります。

早い段階で低単価案件から抜け出さないと、収入を増やすことに苦戦するでしょう。

例えばクラウドワークスで「記事・Webコンテンツ作成」の仕事を検索すると、900件以上の募集が出てきます。

絞り込み検索で文字単価1.0円以上を指定すると、591件まで減ってしまいました。さらに2.0円以上にすると195件。ほとんど専門的な知識が必要な案件でした。

素性のわからないクライアントも多く、条件の良い案件を探すのはなかなか難しいことがわかります。

さらにクラウドワークスでは、5~20%のシステム利用料と振込手数料を引かれてしまうのもつらいところです。

実績を積み上げたい初心者にはおすすめですが、慣れてきたら直接契約できる案件に切り替えていくことが大切です。

3. 記事を書くのが難しい

Webライティングに慣れるまでは、1記事納品するだけで時間を要します3000文字の記事でも、最初は数日間かかるかもしれません。

  • キーワードのリサーチ
  • タイトルの付け方
  • 見出しの作り方
  • 文章の書き方
  • マニュアルの遵守

上記すべてを意識しなければならないため、最初は混乱するでしょう。「イメージと違った」という理由でやめてしまう方も少なくありません。

「記事を書くのが難しい」という実情は、今でも私自身が度々ぶつかる壁でもあります。

Webライティングは、何記事も書くことでコツを掴んでいくものです。

初心者の場合はすぐに諦めず、最低でも1ヶ月は本気で取り組んでみましょう

4. マニュアルが細かすぎる

クライアント側でマニュアルが用意されていることが多々あります。執筆時の指示や納品方法、表記ルールなどが定められており、スムーズに仕事を行ううえで重要なものです。

新しいクライアントから仕事を依頼されたときは、マニュアルを熟読するところからのスタート。実は、これが結構大変なんですよね。

以下のような意見はとても共感します。

マニュアルだけで30ページ程あるクライアントと仕事をしたときは、読む前から挫折しそうになりました。ルールが細かいほど、納品前のチェックも時間がかかります。

また、マニュアルはクライアントによって異なるため注意しなければなりません。「A社でOKだったことがB社ではNG」というのもよくあることです。

Webライターは、クライアントのマニュアル通りに記事を納品する義務があります。

5. クライアントとのやり取りが難しい

  • 言い方がきつい
  • 指示がわかりにくい
  • 一方的な意見しか言わない
  • 返信が遅い など

正直、仕事をしやすいクライアントと出会えるかは運に近いのが実情です。Webライターを募集していた担当者は優しかったけど、ディレクターは言い方がきつい…なんてこともよくあります。

他人の言葉や対応に繊細な方ほど、クライアントとのやり取りで悩みがちです。

Webライターを募集するクライアントは、企業から個人ブロガーまで幅広くいます。さまざまな人がいることを理解して、ある程度割り切った対応を心がけることが大切です。

6. 悪質なクライアントがいる

  • 突然連絡が取れなくなる
  • 報酬を支払わない
  • 聞いていた話と違う仕事をさせられた

Webライターは、上記のような悪質なクライアントに出会う可能性があります。特に匿名でやり取りできるクラウドソーシングは注意が必要です。

私自身も「最初の10記事は500円、その後文字単価2.0円にアップ」といった、明らかに条件の良すぎる案件を提案された経験があります。確か1記事3000文字程度だったので、最初の10記事が500円なら文字単価は0.2円弱です。

0.2円弱から2.0円にアップすることは異例です。「突然連絡が途絶えた」「10記事で契約を終了された」など、都合よく搾取される可能性があるので注意しましょう。

クラウドソーシングを利用する際は、発注者の評価を必ず確認し、信頼できる相手であるか見極めることが大切です。

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【体験談】Webライター4年目の実態を5つ暴露

1. パートよりも安定して稼げている
2. 仕事量を調整できるから働きやすい
3. 受注する仕事を選んで楽しく働ける
4. 新しい知識とスキルがかなり増える
5. 時々スランプに陥るのがつらい

1. パートよりも安定して稼げている

私がWebライターを継続している1番の理由です。

パートで働いていた頃は、子供の体調不良などで仕事を休むと有給が足りなくなり、まったく稼げない月もありました。

しかしWebライターなら、少しスケジュールが狂っても仕事をする時間を調整すればいいだけ会社のように「休んでその日の収入がなくなる…」という心配がありません。

また、Webライターは自分が努力すれば収入も上がります。会社のように「どんなに頑張っても月に○万円が限界」という上限もありません。

子供の成長を見守りながら在宅ワークで稼ぎたいと考えていた私にとって、Webライターはパートよりも好条件の仕事です。

2. 仕事量を調整できるから働きやすい

子育てと仕事を両立していると、心と体が疲れてしまうことが多々あります。そんなときに仕事量を減らして、自分の気持ちを調整できるWebライターは最高です。

心と体のバランスを取りながら、家庭と仕事を両立できます。

なお、私はWebライター4年目ですが、数ヶ月間仕事をしていなかった時期もありました。一度仕事から離れても自分のタイミングで再開できるのは、Webライターの大きな魅力だと感じています。

また、本業や家庭と両立してWebライターをするなら、継続案件ばかりに目を向けるのはおすすめできません思うように仕事が進まず、自分を追い込んでしまう可能性があります。

私の場合、継続案件は余裕をもって取り組める量だけ受注し、さらに時間があれば単発案件を受けるという働き方をしています。

仕事量を調整しやすく、気持ちに余裕をもてるおすすめの方法です。

3. 受注する仕事を選んで楽しく働ける

Webライター歴が長くなってくると、それなりのスキルが身につきます。今ではやりたい仕事を選び、楽しく働けるようになりました。

私が仕事を受注する基準は文字単価4.0円以上。執筆だけでなく、編集や校閲、Webサイトの構築など、幅広い業務に対応しています。

自分の希望する業務と金額を提示できるようになれば、無駄な労力なく、効率的に稼げるのがメリットです。

Webライターを始めたばかりなら、まずは文字単価2.0円を目指しましょう。それなりの努力が必要ですが、数ヶ月ほど頑張れば誰でも手が届く範囲です。

思うように稼げず、何度もやめたい気持ちを乗り越えて、やっと自分なりの働き方を確立できました。

だからこそ、苦しい実情を理解しつつ、乗り越えてほしいと感じています。

4. 新しい知識とスキルがかなり増える

Webライターは記事を執筆するために、たくさんリサーチをして情報を整理します。仕事をしながら自然と知識が増えるのが魅力です。

私はさまざまなジャンルで執筆や編集を行ってきたため、普通に生活しているだけでは絶対に知らなかった以下のような情報を知ることができました。

  • 生活で役立つ時短テクニック
  • 正しい筋トレの方法
  • マーケティングの知識
  • 介護に関する知識
  • 特定の職業に関する情報 など

また、さまざまなクライアントと仕事をしていくなかで、できることがどんどん増えていきます。仕事の対応幅が広がり、より稼ぎやすくなるでしょう。

最初は思うように稼げなくて大変ですが、慣れてくるほど働きやすくなる仕事です。

5. 時々スランプに陥るのがつらい

Webライターは常に楽しいことばかりではありません私の場合、どんなにやる気があっても、なぜか思うように書けなくなるときがあります。

この状態になると一気にやる気がなくなってしまい、執筆が苦痛に感じてきます。予定していたペースで進まず、焦りを感じて「やめてしまいたい」と思うこともあるほどです。

無理なときは何をやってもうまくいきません。そんなときこそ思いきって休み、気持ちの切り替えを大切にしています。

スランプに陥ったときに自分で抜け出さないといけないのは、Webライターの大変な部分です。

Webライターの苦しい実情から抜け出す6つの方法

1. 収入アップよりも実力アップを優先する
2. 自分の専門分野をつくる
3. フィードバックのある案件を選ぶ
4. ルールやフィードバックをまとめておく
5. 横暴なクライアントとは縁を切る
6. ブログ運営をして書くことに慣れる

1. 収入アップよりも実力アップを優先する

ライティングスキルが身につけば、自然と報酬も上がっていきます初心者は収入アップを目的としがちですが、それよりもライティングスキルの向上が重要です。

特に初心者のうちは、執筆速度にこだわるのをやめましょう。私はWebライターを始めてから最初の2ヶ月間で、実力アップに力を入れました。

実力アップのポイント
  • わからない言葉は全部調べる
  • ていねいな文章を心がける
  • 誤字脱字は絶対NG
  • ひらく漢字を意識する
  • ツールの使い方を覚える など

上記の内容を意識しながら、読者のニーズに沿った文章をまとめる練習が必要です。

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2. 自分の専門分野をつくる

低単価案件から抜け出して安定収入を得るためには、自分の経験や資格、趣味などを活かせる分野に絞って案件を探しましょう。「この分野なら○○さんに任せよう」と思ってもらえるくらいになれるのが理想です。

特化できそうなジャンルがなければ、比較的文字単価が高く、これから知識を深めたい分野に絞るのもよいでしょう。

金融ライター美容ライターなど、自分の得意分野を見つけて安定して稼いでいる方も多くいます。

ちなみに私の場合は、薬機法管理者資格を取得し、自分の専門性につなげています。当メディアで紹介している「専門性を高める方法」を参考に特化ライターを目指すのもおすすめです。

ほかにも金融系の執筆であれば、FP資格が有効です。「思うように稼げない」という苦しい実情から抜け出したい方は、資格取得も検討してみましょう。

クライアントにとってメリットの大きい資格を保有していると、単価交渉で有利になる可能性もあります。

3. フィードバックのある案件を選ぶ

ライティングスキルを向上させるためには、クライアントからフィードバックを受けるのが効果的です。

どうすればもっと良くなるのかなどを、細かく教えてくれるクライアントほど成長できるでしょう。

Webライターのフィードバック

私がWebライター初月で稼いだ金額は、時給に換算すると100円ほどでした。それでもすぐにやめなかったのは、Webライティングの教材のようなマニュアルが用意されており、フィードバックが手厚かったからです。

クラウドソーシングでも「フィードバックあり」と記載されている案件が多くあります。効率よくスキルアップしたい方は、積極的に挑戦していきましょう。

4. ルールやフィードバックをまとめておく

Webライターにとって、マニュアルを遵守することは義務です。まずはそこを履き違えないようにしましょう。

マニュアルはクライアントによって異なるため、複数の仕事を受注していると混乱することがあります。仕事専用のノートなどを用意し、間違えやすい部分や見落としがちなポイントを整理するのがおすすめです。

例えば私が仕事をしているクライアント3社では、以下のような表記ルールの違いがあります。

  • 〇か月
  • 〇ヶ月
  • 〇ヵ月

気をつけて確認しないと見落としやすい部分です。

また、クライアントから指摘されたことを繰り返さないように、フィードバックをメモしておくことをおすすめします。「マニュアルが細かくて大変」と感じている方こそ、要点をまとめておきましょう。

5. 横暴なクライアントとは縁を切る

明らかに合わないクライアントとは、無理をしてまで継続する必要はありません。残念ながら、Webライターを見下しがちなクライアントがいるのも実情です。

仕事をするメリットを感じられないなら、勇気を出して継続を断りましょう。

ただし、一方的に縁を切るのではなく、きちんと辞退する旨を伝えるのがマナーです。

6. ブログ運営をして書くことに慣れる

文字単価や執筆速度がなかなか上がらないのは、書くことに慣れていないから

ブログ運営をして自分の書きやすいテーマで記事を書き、Webライティングに慣れていきましょう。

ブログ運営は、ほかにもさまざまなメリットがあります。

ブログ運営のメリット
  • WordPressを使いこなせるようになる
  • 上位表示されるコツがわかる
  • 検索順位の変動を体感できる
  • 滞在時間で読者の反応がわかる
  • ポートフォリオになる

記事を作成するときは、自分なりのルールを作ることも大切です。例えば漢字の「ひらく」「とじる」のルールを決めておくと、Webライターの仕事でも気にかける習慣ができます。

ブログはクライアントにスキルや実績をアピールするためのポートフォリオとしても活用できるので、必ずWordPressで作成しましょう。

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