【需要大】Webライターが将来性抜群である6つの理由!オワコン化する人の特徴を紹介

初めまして、80人以上のWebライターが在籍する「株式会社沖プロ」の代表の沖ケイタと申します。

多くの人が「Webライターってこれからも稼げるのかな…」と不安かもしれませんが、そんな心配は一切しなくてOK

なぜなら、私は多くのWebライターと仕事をしていますが「書けるWebライターが少なすぎて困っている」というのが、現場のリアルな声だからです。

これは、同業他社も同じです。しっかりお仕事ができるWebライターは貴重なので、もはや取り合いになっています。

つまり、Webライターは将来性がないどころか、まだまだ需要に供給が追いついていない状況です。めちゃくちゃチャンス。

ただ、そうは言っても…

「今後AIに仕事を奪われないか不安…」
「動画編集の方がおすすめって聞いたことあって…」
「本当に?Webライターはもう飽和してるって聞いたことあるぞ!」

こんな疑問や不安も多いはずです。そこでこの記事では、Webライター業界に5年以上も身を置いている僕が以下についてゴリゴリ解説していきます。

  • Webライターに将来性があると言い切れる6つの理由
  • オワコン化するWebライターの特徴
  • Webライターのなかでも、特にこれから稼げる職種

ぜひ、最後までお読みください。

この記事を書いた人

沖ケイタ

  • 株式会社沖プロ代表
  • 株式会社Webライタープロ取締役
  • 1700人以上が受講するWebライター講座「Writing Hacks」メイン講師
  • Webライター特化転職エージェント「Writing Job」運営
  • 執筆に携わった記事は数千記事を超える

>>詳細なプロフィールはこちら

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【内容抜粋】
・令和に必要とされているWebライター
・稼ぐWebライターのマインドセット
・稼ぐWebライターに必要なスキル
・0→5万稼ぐためのロードマップ
・5→20万稼ぐためのロードマップ
・20→50万稼ぐためのロードマップ
・50→100万稼ぐためのロードマップ
・ロードマップを駆け上がるための秘策

目次

Webライターはオワコンじゃない!将来性があると言い切れる6つの理由

1. ライバルがまだまだ少ない
2. スキルの高いライターの平均単価は上がっている
3. スキルの汎用性が高い
4. 今もWebコンサルの王道はWebメディアである
5. 月収100万円以上稼ぐ元Webライターが多い
6. ライターの仕事の歴史は長い

1. ライバルがまだまだ少ない

Webライターの人数は年々増え続けているため、飽和状態であると言われがちです。しかし、きちんと書ける人の数は少ないので、僕は逆にチャンスだと感じています。

正直、Webライターはデザインや動画編集、プログラミングよりもハードルが低く、未経験者でも始めやすい仕事です。

言い換えれば、ちゃんと勉強しようというモチベーションで入ってくる人が少ないということ。

実際に僕も「きちんと書けるWebライターいない?」とメディア運営者からよく聞かれるくらいです。需要に対して供給が追いついていない状態であると言い切れるでしょう。

ただし、ライバルが少ないからすぐに稼げるわけではありません。きちんと学んで一定レベルまでいくことで、安定して稼げるようになります。

2. スキルの高いライターの平均単価は上がっている

近年ではSEOを考慮した執筆ができ、良質な記事を納品できるWebライターの平均単価が上がってきています。これは僕自身がさまざまなライターと交流するなかでもよく聞く話です。

ちなみにSEOは「検索エンジン最適化」という意味があり、記事を上位表示させるためにWebライターにとって重要なスキル

タイトルの付け方や記事の書き方などを、検索エンジンが好む形式で仕上げるテクニックが求められます。

seo(検索エンジン最適化)

数年前まではドメインさえ強ければうまくいくような時代であり、とにかく大量に記事を入れるメディアばかりでした。そのため、1人当たりの平均単価が低く、質よりも量の時代だったのです。

しかし、今はSEOを理解したWebライターの存在が貴重であり、スキルのある人ほど評価されやすくなっています差別化できるチャンスです。

3. スキルの汎用性が高い

Webライターで身につくスキルは汎用性が高く、さまざまな仕事で役立つのが大きな魅力です。

例えば僕がメイン講師を務めるWebライター教材「Writing Hacks」の受講生からは、以下のような声が届いています。

受講生の声
  • メールがわかりやすいと上司から褒められた
  • 社内のプレゼンテーションで勝てるようになった
  • コンペで優勝して仕事を獲得できた
  • 営業で活かせるようになった

ほかにもとにかく多くの喜びの声をいただいており、Webライターの仕事以外でも役立つスキルであることは明確です。

Webライターで身につけた文章力を活かし、活動するステージを広げて稼いでいる人も多くいます。

  • YouTubeの台本制作
  • 動画編集
  • アニメーション制作
  • SNSの運用代行

将来性の高いスキルを身につけられるという面から見ても、Webライターは決してオワコンではありません

4. 今もWebコンサルの王道はWebメディアである

Web業界では、Webメディアやホームページ制作、SNS運用など、さまざまなコンサルティングを行っている会社があります。

僕は普段から色々なコンサル会社の人に話を聞く機会が多いですが、なかでも1番引き合いが多いのはSEOメディアです。

世間ではSNS(YouTube・X・Instagram・TikTokなど)の伸びが目立ちますが、やはりWebメディアがもっとも巨大市場であると感じます。

まだまだ今後も、Webライターは将来性があると言い切れる理由です。

5. 月収100万円以上稼ぐ元Webライターが多い

正直、Webライターだけで稼げる金額には限界があります。Webライターだけで月収50万円以上を安定して稼ぐのは簡単ではありません。

しかし、Webライターで培ったスキルを活かして、月収100万円以上稼ぐ人は多くいます。

Webライターの経験を活かして稼ぐ方法
  • Instagram
  • YouTube
  • メディア運営
  • Webディレクター
  • Webライティング講座の講師
  • 編集プロダクションの設立

3.スキルの汎用性が高い」でも解説しましたが、Webライターで身につけた文章力などはほかの仕事で強みになるスキルです。

例えば「Writing Hacks」の受講生でもあるあおさん(@aogakusei_)は、大学生の傍ら、Instagramで月収200万円以上稼いでいます。Webライターの経験を積んだ後、わかりやすく短い文章を書くスキルなどを活かしてInstagramの運用を始めました。

ほかにも、元Webライターで月収100万円以上稼ぐ人はたくさんいます。

6. ライターの仕事の歴史は長い

今まで何度も「ライターはオワコンである」と騒がれてきましたが、僕はまったくそう思いません。

なぜならライターの歴史はとても長く、スキルの汎用性が高い仕事なので消える未来が想像できないからです。

イメージしやすいように、新聞記者の歴史を遡ってみましょう。ライターの仕事と多少の違いはあるものの、”わかりやすい文章で正確な情報を伝える”という部分は同じです。

新聞記者の仕事はテレビが普及しても消えることはなく、スマホを持つことが当たり前になった今でも需要があります。

インターネットの進化とともに「Webライター」というポジションが求められるようになったものの、これまで活躍していた記者やライターの存在が消えることはありません

4.今もWebコンサルの王道はWebメディア」でも書きましたが、Webメディアはまだまだ需要が大きい市場であることは明らかです。

さらに今後「YouTubeを伸ばしたい」と思った場合でも、構成を考えたり、台本を書いたりするスキルが必要になります。Webライティングのスキルがある人ほど有利になるでしょう。

スキルの応用が利くため、いきなりオワコン化する心配はありません。

AIの出現で消えるライターとさらに稼ぐライターの違い

Webライターがオワコンと言われる背景には、ChatGPTをはじめとするAIの進化が大きく関係しています。

ChatGPTは人間のように自然な会話ができる、AI(人工知能)を使ったチャットサービスです。インターネット上にある膨大な情報を学習し、過去の会話を記憶できます。

記事のリサーチから作成までを瞬時に行えるため、将来的にWebライターの仕事がなくなるのではないかと懸念されている現状です。

結論から言うと、AIの出現でWebライターの収入格差は広がります

なぜなら誰でも書けるような文章はAIに代行され、同等のスキルしかないWebライターは仕事がなくなるリスクが高いからです。

しかし逆を言えば、AIでは書けないようなオリジナリティの高い記事を書けるライターの価値は上がります。AIに置き換わった人件費の一部が、ハイスキルのライターに回ってくるでしょう。

結果的に収入の差が広がり、確実なスキルを身につけたライターほど、今後はより稼ぎやすくなります。

将来性0で今後オワコン化するWebライターの3つの特徴

1. AIが執筆しやすいジャンルのライター
2. 専門性のないSEOライター
3. ライティングスキルの低いライター

1. AIが執筆しやすいジャンルのライター

AIが執筆しやすいジャンル
  • ニュース
  • 料理のレシピ
  • 言葉の意味
  • 物語のあらすじ
  • 手順の解説
  • 恋愛ノウハウ
  • 商品の説明 など

一次情報を入れる必要がない記事はAIでも書けるため、Webライターの需要が減っていく可能性が高いです。

AIと同じような記事しか書けないWebライターは、まさに将来性0で、オワコンと言われても仕方がないでしょう。

これから本格的にWebライターで稼ぎたいなら、AIが書きにくいジャンルを狙って得意分野を増やしていく必要があります。経験を活かして一次情報をがっつり書ける記事に絞るのもありです。

2. 専門性のないSEOライター

クライアントの目的を達成するためにも、SEOに強い記事を書けるSEOライターの存在は貴重です。しかし、SEOしか取り柄のないWebライターは稼ぎにくい時代に突入しています。

今後はSEOのスキルにプラスして、特定のジャンルに特化した専門知識を身につけていかないと厳しいでしょう。

少し前までは、すでにSEO対策された上位記事の情報をかき集めてまとめるだけで、そこそこ順位が上がっていました。

しかし近年では、オリジナリティの高い記事や、人が書いた一次情報が豊富な記事が評価されやすい傾向があります。

つまり、ただSEOが得意というだけでは、検索エンジンに評価される記事を書けません。専門性がないと報酬も上がりにくくなるでしょう。

これから専門性を高めるなら、稼ぎやすいと言われるジャンルに特化するのがおすすめです。

稼げるジャンルの例
  • 医療・健康
  • 金融
  • 不動産
  • 美容
  • IT

3. ライティングスキルの低いライター

Webライターで挫折する人のほとんどが、ライティングスキルのない人です。そもそもあまり勉強していない人が多く、仕事を甘く見ている傾向があります。

「スキルがなくてもとりあえず記事を書けばOK」と思っているなら、今すぐ気持ちを改めてください

ライティングスキルの低いWebライターはAIに仕事を奪われます。むしろ、AIのほうがWebライティングを理解して良質な記事を書くかもしれません。

何度も言いますが、逆にハイスキルのWebライターなら稼げるチャンスなんです。今は誰でも書ける記事ではなく、オリジナリティがあり、高品質な記事を書けるライターが求められています。

しかし、スキルの高いWebライターはかなり少なく、需要に対して供給が追いついていない現状です。

なお当メディアでは、僕のKindle本Webライター未経験から月収100万円を稼ぐまでのロードマップを無料で公開しています。

月収100万円を達成するまでの流れを詳しく解説しているので、まずは稼げるようになるまでのイメージを膨らませてみましょう。ぜひ今後の活動にお役立てください!

需要大!将来性抜群のWebライターの職種3選

1. 特化ライター
2. 取材ライター
3. 編集者・ディレクター

1. 特化ライター

特化ライターは、特定のジャンルについて豊富な知識があり、それを自分の得意ジャンルとして専門的に仕事を受けているライターです。

資格や実務経験を必要とするような、より専門的なジャンルに長けているほど、文字単価5円以上の仕事を安定して受注できるようになります。

特化ライターのジャンル例
  • 金融
  • 不動産
  • 医療
  • 美容・健康
  • 転職

特定のジャンルに特化することで、リサーチ時間を短縮できるのもメリットです。自分の経験や知識があるほどオリジナリティのある記事を書けるため、クライアントからの評価も高まるでしょう。

なお、必ずしも経験や資格がないと特化ライターになれないわけではありません。ジャンルによっては未経験でも参入できるため、これから専門知識を増やして特化していくのもありです。

なかでも僕のおすすめは金融ライター。年収1300万円を目指せるジャンルであり、迷ったら金融を選ぶとよいでしょう。

金融ライターについては「【年収1300万】金融ライター完全ガイドブック」でまとめているので参考にしてみてください。一定の勉強時間は必要ですが、金融ジャンルに強くなれば確実に収入は上がります。

2. 取材ライター

取材ライターは、企業や店舗、イベントなどで取材(インタビュー)を行い、その情報をもとに記事を書く仕事です。アポ取りや写真撮影などの業務まで担当することもあり、案件によって対応範囲が異なります。

取材の対象者によっても報酬が異なり、記事単価20,000円~50,000円が相場です。文字単価20円以上の仕事もあります。

なぜ取材ライターが将来性抜群かというと、どう頑張ってもAIにはできない仕事だから。「取材は難しい」と避ける人も多いですが、まだまだプレイヤーが足りていない状態です。

参入するなら今がチャンスといえるでしょう。

3. 編集者・ディレクター

編集者とディレクターの主な役割は、Webライターが書いた文章を編集し、クライアントに納品する記事の品質を担保することです。高いライティングスキルが求められます。

また、ディレクターはWebライターをまとめ、納期の管理なども必要です。ライティングスキルを向上させるマネジメント能力も求められます。

人によって向き不向きが分かれる仕事ではありますが、月収100万円以上稼ぐ人を結構見てきました。

Webライターからのステップアップとして、編集者やディレクターを目指してみるのもおすすめです。

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