Webライター初心者がブログを活用して月収100万を達成する9ステップ

結論、Webライターはブログを活用することでライバルに大きな差をつけることができます。うまく活用すれば月収100万円も夢ではありません。

僕は今まで、数百人近くのライターの採用に関わっていましたが、ブログ運営の経験のあるライターさんの方が圧倒的にスキルが高い傾向にありました

これは僕だけでなく、他のクライアントさんも同じことを考えています。

つまり、Webライターであってもブログをしっかり運営することで、案件獲得の大きな武器となり得ます

この記事では

  • Webライターがブログをやるメリット・デメリット
  • ブログを活用して月収100万を達成する9ステップ(重要)
  • ブログの正しい始め方

など、実体験ベースで紹介しています。ぜひ、最後までお読みください。

>>ブログの始め方はこちら<<

この記事を書いた人

沖ケイタ

  • 株式会社沖プロ代表
  • 株式会社Webライタープロ取締役
  • 1500人以上が受講するWebライター講座「Writing Hacks」メイン講師
  • Webライター特化転職エージェント「Writing Job」運営
  • 執筆に携わった記事は数千記事以上

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【内容抜粋】
・令和に必要とされているWebライター
・稼ぐWebライターのマインドセット
・稼ぐWebライターに必要なスキル
・0→5万稼ぐためのロードマップ
・5→20万稼ぐためのロードマップ
・20→50万稼ぐためのロードマップ
・50→100万稼ぐためのロードマップ
・ロードマップを駆け上がるための秘策

目次

Webライターがブログをやるメリット・デメリット

ブログを運営することで、Webライターはさまざまなメリットを得られます。主なメリットは以下の通りです。

  • 記事を書く練習ができる
  • ブログをポートフォリオとして使える
  • 収益源を増やせる
  • ブログ運営を通してスキルアップできる
  • 仕事をブログ経由で得られることがある

「読者にとってわかりやすい記事を書いて、何らかの行動を促す」という点は、Webライターとブロガーで共通しています。

そのため、一方で得たスキルや経験をもう一方に活かしやすく、相乗効果が生まれやすいです。

Webライターとブロガーの違いについては、以下の記事で詳しく解説しています。

とはいえ、ブログ運営には以下のようなデメリットがあることは知っておきましょう。

  • 月数百円程度のお金がかかる
  • ブログ収益はいきなり発生しない
  • 更新を継続できない人が多い

Webライターの仕事が増えると忙しくなり、ブログの更新が止まってしまう人は多いです。

ある程度継続できなければ、せっかくのブログのメリットを十分に得られません。最低でも20〜30記事書くまでは、コツコツと作業を続けましょう。

ブログのメリット・デメリットについては以下の記事で詳しく解説されているので、ぜひチェックしておいてください。

Webライターがブログを活用して月収100万を達成する9ステップ

1. SEOの重要性を理解する
2. SEOを勉強する
3. WordPressでブログを開設する
4. 高単価ジャンルのミニブログを作る
5. 20〜30記事を書く
6. ポートフォリオを作成する
7. 営業&案件獲得
8. ポートフォリオを充実させる
9. 既存案件の単価交渉&高単価な案件への挑戦

1. SEOの重要性を理解する

SEOとは「Search Engine Optimization」の略称で、日本語では「検索エンジン最適化」と呼ばれています。

Googleなどの検索エンジンで検索した際に、メディア内の記事が検索結果の上位に表示されるようにすることを指します。

seo(検索エンジン最適化)

Webライターの案件は色々ありますが、初心者がまず取り組むべきなのは、SEOを意識した記事を執筆する「SEO案件」です。

Webライターの仕事としてSEO案件の募集件数はかなり多いため、理解を深める努力をしましょう。

Webライター初心者の中には「SEOはなんだか難しそう」「自分にはできないのでは」などと考えて、SEO案件を避けてしまう人もいます。

しかし、SEO案件以外で稼ごうとしても、スキルが身につかないうえに、仕事の単価も上がっていきません。

長期的に収入を伸ばしていくにはSEOの知識は必須なので、最初の段階でしっかり学んでおくべきです。

SEOライティングを学ぶ方法と注意点」について解説した記事もチェックしておきましょう。

2. SEOを勉強する

SEOを勉強するなら、まずは有名なサイトである「バズ部」の記事を読みましょう。

SEOに関する有益な記事を無料で読めるので、これを活用しない手はありません。

「バズ部」の中でも、まずは「SEO」カテゴリの記事を読むのがおすすめ。余裕があれば「WordPress」カテゴリの記事もチェックしましょう。

書籍で学びたいなら「沈黙のWebライティング」が良書です。漫画形式で面白く読めるので、本を読むのが苦手な人にもぴったりです。

ストーリー部分は公式サイトでも公開されています。こちらで試しに読んでみてから購入するとよいでしょう。

YouTubeには勉強になるチャンネルがたくさんあり、特におすすめなのは以下です。

流し見でもいいので、空いた時間に見ていくと、SEOの知識が身についていきます。

3. WordPressでブログを開設する

WordPressは、無料で使えるコンテンツ管理システムです。利用することで、誰でも簡単にサイトやブログを作れます。

Webライター案件のクライアントは、WordPressを使ってメディア運営している場合がほとんどです。

WordPressが使えないと記事の入稿作業ができず、仕事を受注するチャンスを逃してしまいかねません。ですから、ブログでWordPressの操作に慣れておくことには、大きな価値があります。

なお、WordPressの代わりに、無料ブログやnoteを使うことはおすすめしません

なぜなら、クライアントが見たときに「WordPressを使えないのかな」とマイナスに見える可能性があるからです。

クライアントはデザインや画像のサイズなども含めて、記事内容だけでなくブログ全体を見ています。

デザインなどに気を配れるライターであることをアピールするためにも、ブログはWordPressで作るべきです。

ブログの開設方法については、後ほど詳しく解説します。

>>ブログの始め方はこちら<<

4. 高単価ジャンルのミニブログを作る

Webライター案件を獲得するための武器として、ブログを使っていきます。

せっかくブログを作るなら、高単価案件が多いジャンルで記事を書いておきましょう。執筆実績としてブログ記事を見せることで、同じジャンルの案件を獲得しやすくなります

具体的には、以下のジャンルは単価が高めです。

  • 金融
  • 不動産
  • 医療
  • 美容
  • プログラミング
  • 回線系
  • 副業
  • 転職
  • 婚活
  • マッチングアプリ
  • 語学

これらの中から、興味のあるものを選ぶとよいでしょう。

ジャンル選びに迷うなら、以下の理由があるので「金融」がおすすめです。

  • 高単価案件が特に多い
  • 投資や保険など分野の幅が広い
  • FP資格さえあれば権威性を持てる

なお、ブログは選んだジャンルに特化させることが大切です。さまざまな記事が混じると、アピールしたいジャンルがわかりにくくなるため、注意しましょう。

5. 20〜30記事を書く

ジャンルが決まったら、記事をどんどん書いていきましょう。

Webライターの記事の書き方とコツは、以下の記事でかなり詳しく解説しています。良質な記事を書くための参考にしてみてください。

SEOの勉強ができていれば「キーワードをどう決めるか」「記事にどんな内容を書くか」といったことはわかるはずです。そこでつまずく場合は、もう一度SEOの勉強をしましょう。

とはいえ、文章をうまく書けずに困る人もいると思います。そんな人におすすめなのが「記事の読み上げ」です。

良質な記事を読み上げることで、執筆スピードが上がり、自分なりのライティングのやり方が固まっていきます。ぜひ試してみてほしいです。

読み上げをする記事は「バス部」がコンテンツマーケティングを担当している以下のサイトから探すのがおすすめです。

あるいは、当メディアや「沖ケイタのWebライター1年生」の記事を読み上げるのもよいでしょう。ライターとしての知識も身につくので一石二鳥です。

6. ポートフォリオを作成する

Webライターとしてのスキルや実績をまとめた「ポートフォリオ」を、ブログ内のページに作っておきましょう。

作り込んだポートフォリオを営業の際に見せることで、案件を獲得しやすくなります。ポートフォリオに書くべき内容は以下の項目です。

  • 得意ジャンル
  • 執筆した記事
  • 経歴
  • 保有資格
  • 稼働時間
  • 希望単価
  • 連絡先

「執筆した記事」として、特に自信があるものをブログ内からいくつかピックアップして載せましょう。

ポートフォリオは「何が得意なライターなのか」が、ひと目見てわかるようにしておくことが大切です。

あれこれアピールして盛り込みすぎると、強みが伝わりにくくなるため注意しましょう。

具体的な書き方は「ポートフォリオに載せる項目と書き方の実例」を紹介する記事をご覧ください。例文を参考に、自分の強みをアピールできるポートフォリオを作りましょう。

7. 営業&案件獲得

ブログとポートフォリオを武器にして、営業していきます。

まずは大手クラウドソーシングサイトであるクラウドワークス」と「ランサーズ」に登録しましょう。

この2サイトには大量のライター案件が集まっているので「初心者OK」な案件を見つけやすいです。

具体的な登録方法は以下の記事をご覧ください。

登録したら、サイト内で表示されるプロフィールを、ポートフォリオと同じように整えましょう。その後、募集されている案件を探します。

報酬や納期などの条件が満足できる案件があれば、どんどん応募しましょう。

応募の際に、その案件と同じジャンルのブログ記事を見せると、自分がどんな記事を書けるのかをアピールできます。

ブログを活用することで、応募時の採用確率を上げられるでしょう。

なお、当メディアではクラウドワークスとランサーズでの稼ぎ方を紹介した記事もあります。採用率をさらに高められるように実践してみてください。

8. ポートフォリオを充実させる

Webライターとして仕事をしていくと、実績として公開できる記事が増えていきます。

自分の名前が筆者として掲載される「記名記事」は、特に強力な実績です。

公開できる記事のリンクをポートフォリオに盛り込んで、仕事の実績が豊富にあることを示しましょう。

ポートフォリオは一度作って終わりではなく、どんどん更新していくことが大切です。

また、ポートフォリオを充実させるためにも、執筆した記事を実績として公開してよいかは、必ずクライアントに確認しておきましょう。

Webライターが「自分が書いた記事だ」と公開することを禁止しているクライアントも少なくないため、注意が必要です。

9. 既存案件の単価交渉&高単価な案件への挑戦

稼げるライターになってくると、抱えている案件の中で時給換算して合わないものが出てきます。

そういった場合は、仕事の単価を上げてもらえないかクライアントに交渉しましょう。

クライアントとしても、単価を上げることでモチベーション高く働いてもらえるなら、むしろありがたいと思っていることも多くあります。

ただし、クライアントにも予算があるため、いきなり単価を2倍や3倍にしてもらうことは難しいでしょう。最初の単価の1.5倍程度が限界であることが多い印象です。

また、新たに高単価な仕事を獲得していくことも忘れてはいけません。クラウドワークスやランサーズにも高単価案件はあるので探してみましょう。

とはいえ、クラウドソーシングサイトでは手数料を取られることもあり、高収入を狙うのは難しい面があります。

そのためクラウドソーシングサイトを使わず、企業のお問い合わせフォームなどから「直営業」して仕事を獲得するのも効果的です。

ポートフォリオが充実していれば、高単価案件を獲得できるチャンスは十分にあります。

抱える仕事の文字単価が4円なら、月に「100万÷4」で25万文字を執筆すれば月収100万円を実現できます。1日に1万文字程度なので、現実的な執筆ペースです。

稼げるWebライター案件の特徴」を紹介している記事もあわせてチェックしておきましょう。

【体験談1】ブログを使って文字単価4円達成

ここでは、実際にブログを活用して高単価案件を獲得したWebライター梅澤浩太郎さんの体験談を紹介します。

梅澤さんはWebライター1年目のときに、ブログを活用してランサーズで案件獲得に成功しました。

最初のうちは、案件獲得に苦労したそうです。最初に取れた案件は転職ジャンルで、文字単価は0.5円程度。

その案件だけをやる状態が、4ヶ月ほど続いていました。

そんな梅澤さんには、Webライターの仕事を始める前に、ランディングページ制作やメールマガジン運営をしていた経験があります。そして、その経験を自身のブログ記事に書いていました

「ブログ記事を案件獲得に活かせるのではないか」と考えた梅澤さんは、ランサーズで「Webマーケティング」ジャンルの募集を探し、文字単価1.5円の案件に応募。

応募時に実績としてブログ記事を見せたことで、Webマーケティングの知識があると認められ、採用されました。

また、梅澤さんはブログのURLをランサーズのプロフィールに掲載していました。すると、それを見たクライアントから、直接依頼(オファー)のメッセージが届いたのです。

「なぜメッセージをくれたのか」と聞いてみたところ、クライアントから「ブログ記事を読んでわかりやすかったから」と言ってもらえました。

こうしたオファーは何件も届き、文字単価4円の案件も獲得できたそうです。現在では、Webマーケティングが得意ジャンルになっています。

このように、専門にしたいジャンルのブログがあれば、高単価案件をゲットする大きな武器になります。

【体験談2】WebライターとブログのW収益を達成

Webライター歴9年でブログでも収益化している佐藤誠一さんの事例も紹介します。

佐藤さんはWebライターとして活動している傍で、営業マンの転職に特化したブログを運営。その後にWebライターに特化したブログも運営されるなど、幅広くブログを展開しています。

今ではWebライターとブログ収益が50:50で月収50〜60万円をコンスタントに稼いいます。

Webライターで安定して稼ぎ、ブログ運営で資産性の高い収入源と時間を確保するという、まさに二刀流を実現している方です。

ブログの正しい始め方9ステップ

1. カラフルボックスの申し込み画面にアクセスする
2. 料金プランを選択する
3. ドメイン名を决める
4. 「サイトのタイトル」などを設定する
5. 「WHOIS情報公開代行」にチェックを入れる
6. ユーザー情報を入力する
7. 本登録を完了させる
8. ドメインが反映されるまで待つ
9. WordPressにログインしてみる

1. カラフルボックスの申し込み画面にアクセスする

WordPressでブログを開設するには、レンタルサーバーの契約が必要です。ここでは、Webライターにおすすめのレンタルサーバーである「カラフルボックス 」を例に紹介します。

メリット
  • 「快速セットアップ」を使えばWordPressが簡単に開設できる
  • 30日間の無料お試し期間あり
  • 低価格でハイスペック
  • ほぼ毎月お得なキャンペーンを実施している

数々のメリットがありますが、特に30日間の無料お試し期間を設けているのは大手ではカラフルボックスだけです。私も利用しているレンタルサーバーですのでおすすめです。

まずはカラフルボックスの公式HPにアクセスしてください。

トップページの「お申し込み(30日間お試し)」をクリックしましょう。

2. 料金プランを選択する

カラフルボックスにはBOX1〜BOX8まで、8つの料金プランがあります。

料金が高いほど、サーバーのディスク容量が大きく、メモリ数も増えます。料金と機能のバランスを考えて、自分に合ったものを選びましょう。

Webライターがブログを開設する際におすすめなのは「BOX2」です。なぜなら、機能のわりに料金が安く、コスパ最強だからです。

料金プランは後からいつでも変更できるので、あまり考えすぎずに選んで「次へ」をクリックしましょう。

3. ドメイン名を决める

ブログのURLとなる「ドメイン」を決めていきます。

初めてWordPressブログを作る場合は「新規登録するドメインを使用する」にチェックを入れてください。

その後、以下のように好きなドメインを決めて入力しましょう。

ここで決めたドメインは、特別な理由がない限り、変更することはありません。ブログを運営している間、ずっと使い続けます。

案件獲得に使うことを考えると、ふざけた文字列にするのは避けるべきです。

また、時間が経つと書きたいジャンルは変わる可能性があるため、ジャンルに関する言葉をドメインに盛り込むことはおすすめしません。

自分の名前を使うなど、どんなジャンルの記事があっても違和感がないドメインにするとよいでしょう。

ドメインの末尾の部分は、たくさんある選択肢の中から選べます。

見慣れたものを選ぶことで、自分のドメインを覚えてもらいやすくなります。

迷う場合は、多くのサイトで利用されている「.com」にするのがおすすめです。ドメインが決まったら「次へ」をクリックしましょう。

決めたドメインが他のサイトですでに使われていないか、チェックが行われます。

問題なければ、状態が「利用可能です!今すぐ注文」になり、そのドメインの料金が表示されます。

ドメインの料金は多くの場合、1年ごとに1000円前後です。毎月100円程度なので、負担は大きくありません。

金額を確認したら「次へ」をクリックしましょう。

4. 「サイトのタイトル」などを設定する

オプション設定の「WordPress快速セットアップ」で「WordPress自動インストール」を選択しましょう。これによって、ブログの開設が一気に楽になります。

選択すると、以下の項目が入力できる状態になります。

  • サイトのタイトル
  • ユーザー名
  • パスワード

サイトのタイトルには、ブログの名称を決めて入力します。これは後からでも変更できるので、仮で決めておけばOKです。

ユーザー名とパスワードは、WordPressにログインする際に使用します。忘れるとログインできなくなってしまうので、メモを取っておきましょう

これらが入力できたら「次へ」をクリックしてください。

5. 「WHOIS情報公開代行」にチェックを入れる

表示された「WHOIS情報公開代行」には、必ずチェックを入れておきましょう。

このチェックを入れないと、ブログ運営者の名前や住所などの個人情報が公開されてしまいます。

WHOIS情報公開代行を使うことで、個人情報ではなくドメインの運営会社の情報が表示されるようになり、プライバシーを守れます。

チェックが入っていることを確認してから「次へ」をクリックしましょう。表示された申し込み内容に問題なければ、次に進みます。

6. ユーザー情報を入力する

ユーザー情報の入力を求められるので、順番に入力していきます。

入力項目は多いものの、それほど迷うところはなく、サクサク進められるはずです。

ここで設定するパスワードは、カラフルボックスにログインする際に使います。左右のボックスに同じパスワードを入力しましょう。

SMS認証では、携帯電話番号を入力して「送信」をクリックします。

するとSMSで認証番号が届くので、番号を入力してから「認証」をクリックしてください。

以下のように「SMS認証に成功しました。」と表示されればOKです。

「ドメイン登録者情報」は、すべて半角英数字で入力する必要があるため、注意しましょう。

「支払詳細」では、以下の3つの中から好きな支払い方法を選べます。クレジットカードを持っているなら、カードで払うのが簡単でおすすめです。

  • クレジットカード
  • 銀行振込(三井住友銀行)
  • 銀行振込(三菱UFJ銀行)

利用規約を読んで「規約に同意します」にチェックを入れましょう。その後「注文を確定する」をクリックします。

「注文の確認」の画面が表示されたら、ユーザー情報の入力は完了です。

7. 本登録を完了させる

ここまで進めると、カラフルボックスから確認のメールが届いています。

メールに記載された認証URLをクリックして、本登録を完了させましょう。

また「ドメイン認証のお願い」のメールも届いているはずです。こちらも記載されたURLにアクセスして、手続きを済ませておきましょう。

これらのメールが届いていない場合は、迷惑メールフォルダに振り分けられている可能性があるので、確認してみてください。

8. ドメインが反映されるまで待つ

これですべての設定は完了しましたが、ドメインが使えるようになるまでには1時間〜最大1日程度、時間がかかります

ドメインが使えるようになったかを確認するには、タイトル「WordPress設置」のメール内にあるURLをクリックしてみましょう。

まだ使える状態になっていなければ、以下の画面が表示されます。

この画面が表示されると、うまくできているか不安になるかもしれませんが、これで正常な状態です。しばらく待ちましょう。

9. WordPressにログインしてみる

時間が経ってドメインが使えるようになったら、ブログの管理画面にアクセスしてみましょう。

タイトル「WordPress設置」のメール内にある「https://〜〜/wp-admin」というURLをクリックしてください。

すると以下のログイン画面が表示されるので、自分で設定した「ユーザー名」と「パスワード」を入力して「ログイン」をクリックします。

正常にログインできれば、以下のような管理画面が表示されます。

これでWordPressブログの開設は完了です。お疲れさまでした。

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