Webライターに必要なもの25選!必需品から準備しておくと便利なものまで一覧で紹介

「Webライターになりたいけど何が必要?」
「ツールやソフトってどんなものを使うの?」
「効率よく稼ぐなら何があると便利?」

初めまして。Webライターの七瀬です!

この記事ではWebライターに必要なものを25選として一覧で紹介していますが、最初の必需品は6つだけ誰でもすぐに始められ、初月から収入を得られる仕事です。

私自身は必要なものを確認せずにWebライターを始めたため、あとから「これも必要なの?どうやって使うの?」と焦った経験があります。

馴染みのないツールやソフトの利用で戸惑わないためにも、前もって必要になるものを確認しておくと安心です。

そこで今回は、Webライターの仕事をより深くイメージできるように、以下の項目に分けて詳しくまとめました。

  • 最低限必要なもの(必需品)
  • 稼ぐために準備したほうがよいもの
  • クライアント(案件)によっては必要なもの
  • 作業を効率化できる便利なもの

仕事を受注してから慌てないためにも、必需品や必要になるものなどを確認しておきましょう。

この記事を書いた人

七瀬あみ

  • 株式会社Webライタープロ所属
  • 3人の子供を育てる主婦ライター
  • 運営ブログは受賞歴あり
  • 40種類以上の資格を保有(薬機法管理者・SEO検定1級など)
  • サイト構築や編集など、幅広い業務に対応
\ Amazon 5冠達成 /
Kindle本プレゼント

【内容抜粋】
・令和に必要とされているWebライター
・稼ぐWebライターのマインドセット
・稼ぐWebライターに必要なスキル
・0→5万稼ぐためのロードマップ
・5→20万稼ぐためのロードマップ
・20→50万稼ぐためのロードマップ
・50→100万稼ぐためのロードマップ
・ロードマップを駆け上がるための秘策

目次

【必需品】Webライターに最低限必要なもの6選

1. パソコン
2. インターネット環境
3. Googleアカウント
4. 文章作成ソフト
5. 銀行口座
6. スマートフォン

1. パソコン

パソコンを選ぶときは、以下の基準を目安にするとよいでしょう。

メモリ8GB以上
ストレージSSD256GB以上
CPUIntel:Core i5以上
AMD:Ryzen5以上

高スペックなパソコンは必要ありません

正直、スマホでも執筆することは可能です。しかし、リサーチ時にいくつものタブを開くため、スマホだと作業効率が大きく低下します。

パソコンがなければ、Webライターを継続するのは困難です。

2. インターネット環境

Webライターの仕事は、オンライン上でのやり取りがほとんどです。必ず自宅にインターネット環境を整えておきましょう。

カフェなどを利用して仕事をしたい方もいるかもしれませんが、フリーWi-Fiの利用はセキュリティ面での不安があります。情報漏えいの恐れもあるため注意が必要です。

外で作業する際には必ずポケットWi-Fiを利用しましょう。

なお、住んでいる場所や環境によって、適した回線や利用できる回線が異なりますこれからインターネット回線を導入する方は、入念なリサーチを行いましょう。

3. Googleアカウント

Googleアカウントでできること
  • Googleドキュメントでの執筆
  • Googleスプレッドシートでの情報共有
  • Googleドライブでの資料共有
  • Gmailでのやり取り

上記のように、WebライターはGoogleアカウントを利用するシーンが多くあります。できればライター名を決め、Webライター用のアカウントを用意しましょう。

すでにあるアカウントでも構いませんが、Googleアカウントに登録されている名前がGoogleドキュメントでも表示されます。誰が書いたのかわからないような名前はおすすめできません。

Googleアカウントは無料で作れるので、Webライター用として作成しておくと安心です。

4. 文章作成ソフト

よく利用する文章作成ソフト
  • Googleドキュメント
  • Microsoft Word

納品時に使用する主な文章作成ソフトは上記2つです。

私が受注する仕事のほとんどはGoogleドキュメントですが、Wordのみのクライアントもいます。ExcelやPowerPointで指示書や参考資料が送られてくるケースもあるため、Microsoft Officeを利用できる環境が必要です。

購入するパソコンによってはインストールされていないものもあるので、事前に確認しておきましょう。

5. 銀行口座

Webライターの報酬は銀行振込で支払われます。初めは普段使用している銀行口座でも構いませんが、本格的にWebライターをするなら仕事用の口座を開設しましょう。

仕事専用で口座を分けていれば、確定申告の作業を行う際に管理しやすくなります。なかでも楽天銀行なら、クラウドソーシングから振り込まれる手数料が安くなるのでおすすめです。

例えばクラウドワークスやランサーズから報酬が振り込まれる場合、手数料はこんなに変わります。

クラウドワークスランサーズ
楽天銀行100円110円
その他銀行500円550円

楽天銀行の開設には1~2週間程かかるため、早めに手続きを行いましょう。

6. スマートフォン(スマホ)

スマホが必需品である理由
  • クライアントと連絡を取りやすい
  • 移動時間で執筆やリサーチができる
  • スキマ時間に募集を探せる
  • 写真撮影を依頼される案件もある

上記の理由から、スマホでもGoogleアカウントやコミュニケーションツール、クラウドソーシングを利用できるようにしておきましょう。

特にクライアントからの連絡には、早めの返信を心がけることが重要です。時間が限られている副業の方ほど、スマホから対応できる環境を整えておきましょう。

Webライターで稼ぐために準備したほうがよいもの7選

1. クラウドソーシングのアカウント
2. コミュニケーションツール
3. ポートフォリオ(WordPressブログ)
4. Webライターに特化したXアカウント
5. 作業を効率化する各種ツール
6. Webライティングを学ぶ教材
7. クラウド会計ソフト

1. クラウドソーシングのアカウント

Webライターの仕事の獲得にはさまざまな方法がありますが、初心者はクラウドソーシングに登録して受注するケースがとても多いです。

案件数が多いクラウドワークスランサーズに登録し、アカウントを作っておきましょう。

ちなみに私も最初の仕事はクラウドワークスで獲得しました。無料で挑戦できるWEBライター検定3級があるのもおすすめです。

2. コミュニケーションツール

クライアントとのやり取りで、ChatworkやSlackを利用することが多々あります。連絡手段は指定されるため、クライアントに合わせた対応が必要です。

クラウドソーシングの場合は、募集時に記載されていることも多いので確認しておきましょう。仕事が決まってから登録しても大丈夫ですが、先に登録を済ませ、使い方を確認しておくと安心です。

3. ポートフォリオ(WordPressブログ)

ポートフォリオは、自分の実績や経験を伝えるための名刺代わりになるものクライアントがWebライターの選考をする際に見る重要な資料です。

Webライターとして長く活動することを考えているなら、ポートフォリオはWordPressで作成しましょう。

ポートフォリオに含める項目
  • 自己紹介
  • 経歴・保有資格
  • 経験・趣味
  • 得意ジャンル・執筆実績
  • 業務の対応範囲
  • 参考単価
  • 連絡先

掲載できる実績がない場合は、WordPressで作ったブログが立派なポートフォリオになります。

自分の書いた記事をアピールして、案件獲得につなげましょう。

4. Webライターに特化したXアカウント

X(Twitter)上でWebライターを募集するクライアントはとても多くいます。

より高単価で好条件な仕事を獲得するために、WebライターとしてのスキルをアピールするXアカウントを作成しましょう。

Xを利用することでさまざまなメリットがあります。

Xを利用するメリット
  • 案件獲得につながる
  • 各業界の最新情報を得られる
  • 先輩Webライターからテクニックを学べる
  • 短くてわかりやすい文章を書く練習になる
  • 仲間をつくってモチベーションを保てる

Xのプロフィールを見たクライアントから仕事の依頼を受けることもあるため、DMの解放を忘れないようにしましょう。

私自身もWebライターを探すときは、Xで募集したり、保有スキルで検索をかけてポートフォリオを見たりしています。

5. 作業を効率化する各種ツール

作業を効率化してミスを減らすためにも、以下のツールを使えるようにしておくと安心です。無料で使用できるツールも多くあります。

コピペチェックツールCopyContentDetector
文章校正ツールEnno
キーワード選定ツールGoogleキーワードプランナー
Uber suggest
関連ワード検索ツールラッコキーワード
文字数カウントツールラッコツールズ

なかでもコピペチェックツールは初心者のうちから積極的に利用しましょう。ほかの記事をそのままコピーしていないか、クライアントが重視する部分です。

クライアントによっては使用するツールを指定してくるケースもあるため、その都度使い方を覚えていきましょう。

6. Webライティングを学ぶ教材

Webライターで稼ぎたいなら、本や講座などで効率よく学ぶのがおすすめです。私はほぼ独学で学びましたが、半年以上経ってから気づいた部分もあり、勉強不足だった自分に後悔しました。

当メディアで紹介している「Webライターの勉強方法」の記事を参考に、自分に適した方法で学びましょう。

講座の受講を検討している方は「Webライターにおすすめの講座」で比較してみてください。

短期間でスキルアップを目指すなら、当メディアの運営者である沖ケイタが講師を務めるライティング講座「Writing Hacks」もおすすめです。

また、当メディアではKindle本Webライター未経験から月収100万円を稼ぐまでのロードマップを無料で公開しています。Webライターについて詳しく知りたい方は、ぜひお役立てください!

7. クラウド会計ソフト

Webライターとして一定の収入を得ると、確定申告が必要です。作業を効率化するためにも、クラウド会計ソフトを利用しましょう。

私は「やよいの青色申告オンライン」を使用しています。ほかにも以下のような種類があるため、比較して選びましょう。

クライアント(受注する案件)によって必要なもの4選

1. 写真素材サイト
2. デザインツール
3. 請求書作成ソフト
4. 電子契約サービス

1. 写真素材サイト

写真素材サイトは、登録されている写真素材を自由にダウンロードできるサイトです。Webライター側で画像の選定が必要な案件で使用します。

以下のような無料サイトがあるので、必要に応じて利用してみてください。

無料で使える写真素材サイト

2. デザインツール

デザインツールは、画像編集などが行えるツールです。

アイキャッチ画像や簡単な図解の作成を求められる案件もあるため、対応できるようにしておくとよいでしょう。

なかでも利用しやすくて人気なのは「Canva」です。多くの素材やテンプレートが用意されており、無料プランでも簡単におしゃれな画像を作成できます。私も愛用しているデザインツールです。

3. 請求書作成ソフト

クライアントと直接契約で仕事をする場合、Webライター側で請求書の発行が必要です。

設定した条件に合わせて、自動で源泉徴収を計算してくれる請求書作成ソフトを利用しましょう。

多くのWebライターが利用している「Misoca」なら、毎月10通まで無料で発行できるのでおすすめです。

納品ごとの支払いや月末締めで支払いなど、クライアントによって基準が異なるため、事前に確認しておきましょう。

4. 電子契約サービス

電子契約サービスは、クラウド上でクライアントと契約書などを交わせるサービスです。

Webライターは業務委託契約書の締結を行う機会が多いため、覚えておきましょう。

私が運営サイトでWebライターを雇うときは、豊富な導入実績のある「クラウドサイン」を利用しています。利用するサービスはクライアントが指定するため、指示通りに対応することが大切です。

作業を効率化!準備しておくと便利なもの8選

1. 作業しやすいデスクと椅子
2. デュアルモニター(デュアルディスプレイ)
3. ノートパソコンスタンド
4. ノイズキャンセリングイヤホン
5. 記者ハンドブック
6. リラックスグッズ
7. 写真撮影用グッズ
8. 体感温度を快適にする便利グッズ

1. 作業しやすいデスクと椅子

Webライターで稼ぎたいと思うほど、座って作業する時間が長くなります。仕事とプライベートのメリハリをつけるためにも、仕事用のデスクと椅子があるとよいでしょう。

私は最初ダイニングテーブルで執筆していましたが、集中力が続かずにだらけてしまうことが多々ありました。座り心地も悪く、長時間座っていると体が痛くなるのもつらかったです。

家族の許可を得て作業スペースを確保してからは、快適に作業を行えています。Webライターを長期的な仕事と考えているなら、まずは作業環境を整えることを検討してみましょう。

2. デュアルモニター(デュアルディスプレイ)

デュアルモニターは、パソコンのモニターを2つ同時に利用することです。各画面に異なる情報を表示できるため、作業効率を高められます。

場所の確保や購入が必要ですが、本業で稼ぐことを考えている方はぜひ活用してみましょう。

3. ノートパソコンスタンド

ノートパソコンを使用していると目線が下に向いてしまうため、姿勢が悪くなりがちです。ノートパソコンスタンドを利用することで画面の位置が目線に近付き、肩や首への負担を軽減できます。

持ち運びに便利な折りたたみタイプもあるので、タイピングのしやすさを重視して選びましょう。

4. ノイズキャンセリングイヤホン

周囲の音を気にせずに集中力を高めたい方は、ノイズキャンセリングイヤホンの使用がおすすめです。

私は仕事部屋がないため、子供たちのゲームやYouTubeの音が気になってしまい、思うように仕事が進まずにイライラしていた時期がありました。

子供がいる主婦やカフェなどでの作業を考えている方は、作業効率を高められるように用意しておくとよいでしょう。

5. 記者ハンドブック

記者ハンドブックは、表記上のルールなどがまとめられた日本語用字用語集です。Webライターに限らず、多くの企業の方が利用しています。

基本的に執筆時のルールは各クライアントの指示に従いますが、指示がなくて表記に悩んだときは記者ハンドブックを参考にするのがおすすめです。

私が今まで受注した仕事のなかには「表記ルールは記者ハンドブック参照」と指示している案件もありました。

6. リラックスグッズ

Webライターとして稼ごうとするほど、肩こりや腰痛、目の疲れなどは避けて通れない問題です。定期的に休憩を入れ、リラックスグッズを使って体をケアしましょう。

私はアイウォーマーとヒートネックを使用して疲れを癒しています。むくみ対策と姿勢の改善のために、足元にフットレストを置くのもおすすめです。

ホットアイマスクや低反発クッションなど、ほかにもさまざまなリラックスグッズがあるため、自分に合ったものを見つけてみましょう。

7. 写真撮影用グッズ

商品レビューをする案件の場合は、Webライター側で写真撮影を行う必要があります。私も時々レビュー記事を執筆しますが、以下のような道具があると便利です。

  • 背景シート
  • 撮影ボックス
  • 花材などの小物(100均)

特に撮影ボックスがあれば、コスメの発色や食品の色味など、素材そのものの色をきれいに表現できるのでおすすめです。時間を気にせず、おしゃれで魅力的な写真を撮影できます。

8. 体感温度を快適にする便利グッズ

在宅ワークはあまり体を動かさないため、暑さと寒さの温度調節が難しいこともあります。私の場合は寒さに弱いため、冬場の足元用ヒーターとブランケットが欠かせません。

暑さが苦手な方は卓上扇風機を使用したり、乾燥が気になる方は卓上加湿器を使用したりするのもよいでしょう。

”快適”だと感じる条件は一人ひとり異なります。作業効率をアップさせるためには、ストレスなく作業できる環境を整えることが大切です。

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