稼げるWebライター案件の特徴6選!最短の稼ぎ方5ステップも解説

結論から言うと、Webライターは稼げます。実際、僕の周りには年収800万〜1200万円のライターは普通にいます。

その一方で、低単価の案件で疲弊して、稼げないライターがいるのも事実です。

僕はこれまで1000人以上のWebライターを見てきて、稼げるかどうかは「正しい稼ぎ方を知って行動できているか」で決まるとわかってきました。

そこでこの記事では、

  • 稼げるWebライター案件の特徴6選
  • Webライターの稼ぎ方5ステップ

これらを実践に落とし込んで詳しく紹介します。ぜひ、最後までお読みください。

この記事を書いた人

沖ケイタ

  • 株式会社沖プロ代表
  • 株式会社Webライタープロ取締役
  • 1700人以上が受講するWebライター講座「Writing Hacks」メイン講師
  • Webライター特化転職エージェント「Writing Job」運営
  • 執筆に携わった記事は数千記事を超える

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【内容抜粋】
・令和に必要とされているWebライター
・稼ぐWebライターのマインドセット
・稼ぐWebライターに必要なスキル
・0→5万稼ぐためのロードマップ
・5→20万稼ぐためのロードマップ
・20→50万稼ぐためのロードマップ
・50→100万稼ぐためのロードマップ
・ロードマップを駆け上がるための秘策

目次

稼げるWebライター案件の特徴6選

1. 単価が高い
2. 短時間で執筆できる
3. 長期間継続される
4. 執筆本数が多い

5. やり取りの手間が少ない
6. エンドクライアントから直接依頼される

1. 単価が高い

稼ぎたいのであれば、単価が高い案件を選ぶ必要があります。Webライターの報酬は原稿1文字あたりの単価である「文字単価」で決められている案件が多いです。

抱える案件の文字単価が2倍になり、同じペースで執筆できれば、収入も2倍になります。稼ぎたければ、文字単価を上げることを考えましょう。

初心者のうちは文字単価が「0.5〜1円」程度の案件に取り組むのが一般的です。スキルと実績を重ねれば「4円」「6円」といった高単価の案件を獲得できるようになっていきます。

高単価の案件が多いジャンルはある程度決まっており、例を挙げると以下のとおりです。

  • 金融
  • 美容
  • 婚活
  • 転職
  • 不動産
  • 回線系
  • プログラミング
  • 副業

こうしたジャンルの案件を増やすことで、自分の単価の平均を上げやすくなります。

なお、単価を高めるためには「Webライターの文字単価の相場」を知っておくことも大切です。

2. 短時間で執筆できる

どれだけ執筆に時間がかかるかも、稼ぎやすさに直結します。

どれくらいのスピードで執筆できるのか、案件ごとに見極めることが重要です。

書き慣れたジャンルであれば、前提知識があってリサーチ時間を短縮できます。執筆スピードを上げやすいでしょう。

また、執筆自体は初めてだとしても、自分の知識や経験があればすらすらと書き進められます。

知識や経験があると記事の質も高くなりやすいので、そのジャンルで積極的に案件を獲得するのがおすすめです。

3. 長期間継続される

収入を増やすには、毎月執筆を依頼される「継続案件」を増やすことが重要です。この点はよく理解しておきましょう。

実は、新しい案件を開始する際には、以下のように多くの時間と手間がかかっています。

  • 良さそうな案件を探す
  • 応募文を書く
  • テストライティングを提出する
  • 案件開始にあたってやり取りをする
  • マニュアルを読んで理解する

これらのうち報酬が発生するのはテストライティングだけで、それも低額だったりまったくなかったりします。新しい案件は面倒なわりに稼ぎにくいのです。

ところが、継続案件であればこれらをすべてすっ飛ばせるので、稼ぐ効率を一気に上げられます。応募する際には、長期継続になりそうな案件を選びましょう。

4. 執筆本数が多い

継続案件は1ヶ月あたりの執筆本数が多いほうが稼ぎやすいです。なぜなら、少数のクライアントと関わるだけで、十分な仕事量を確保できるからです。

クライアントの数が増えるほど、執筆ペースの調整や請求書のやり取りなどの手間が増えてしまいます。

効率よく収入を増やしたければ、安定してたくさん執筆を依頼してくれる案件を探しましょう。

とはいえ、特定のクライアントに依存すると、その案件の依頼がなくなったときに収入の大部分を失うリスクがあります。

稼ぎやすさとのバランスを考えて、3〜5人のクライアントから仕事を受けておくとよいでしょう。

5. やり取りの手間が少ない

文字単価の場合、報酬はあくまでも「執筆した文字数」に対して支払われます。そのため、報酬にならないクライアントとのやり取りは、できる限り減らしたほうが稼ぎやすくなります。

もちろん業務に必要な「報告・連絡・相談」はすべきなのですが、やり取りばかりでいっこうに執筆が終わらない案件もあるので要注意です。

例えば、提出した原稿に対して何度も修正を依頼されたり、後から新しい指示が次々に追加されたりするケースがあります。そうした案件では、1記事を納品するだけで消耗してしまうでしょう。

ある程度はWebライターの裁量に任せてくれて、提出された原稿もそのまま受け取るクライアントだと、余計な手間がかからず稼ぎやすいです。

6. エンドクライアントから直接依頼される

執筆した記事が最終的に納品されるクライアントを「エンドクライアント」と呼びます。

エンドクライアントから直接依頼される案件だと、Webライターは大きく稼げる傾向があります。なぜなら、エンドクライアントが支払ったお金を、そっくりそのままWebライターが受け取れるからです。

エンドクライアントとWebライターの間に、コンテンツ制作会社やディレクターが入る案件もたくさんあります。

その場合、制作会社やディレクターも報酬を受け取るので、その分Webライターが受け取る金額は減ります

稼ぎやすさを追求するのであれば、エンドクライアントと直接取引できる案件を探すのがおすすめです。

【最短】Webライターの稼ぎ方5ステップ

1. 案件を増やす
2. 執筆スピードを上げる
3. 単価交渉する
4. 稼げない案件は断る

5. 稼げそうな案件だけ受注する

1. 案件を増やす

収入を伸ばしていくためには、抱えている案件を増やすことが必要です。

大手クラウドソーシングサイトのクラウドワークス」と「ランサーズでは、常に多くのライター案件が募集されています。自分にもできそうな案件を探して、どんどん応募しましょう。

クラウドワークスとランサーズの登録方法と稼ぎ方は、以下の記事を参考にしてみてください。

Webライターの仕事にあてたい時間がすべて埋まるほどの仕事量を確保することが、最初の目標です。

ただし、スキルが低く実績も少ない最初のうちは、応募しても採用される確率がものすごく低いでしょう。

そこで活用すべきなのがブログです。ブログに記事を書き、応募時にクライアントに見せることで、自分のスキルをアピールできて採用率が上がります。

2. 執筆スピードを上げる

十分な数の案件を確保できたら、執筆スピードを上げることを意識しましょう。

初めのうちは案件ごとの書き方のルールや進め方に慣れる必要があるため、執筆に時間がかかりがちです。

しかし、納品を重ねて慣れてくると、自然と執筆にかかる時間は短くなります。執筆スピードが上がり、空いた時間で別の仕事を進めれば、さらに納品数を増やすことが可能です。

限られた時間で効率よく執筆できるようになるほど、収入も増加します。

3. 単価交渉する

ある程度執筆スピードが上がると、それ以上速く書くのは難しくなります。

その状態になったら、文字単価を上げてもらえないか、クライアントに交渉しましょう。単価交渉を成功させるために、以下の条件を満たしておくべきです。

  • 納期を厳守している
  • マニュアルを守れている
  • 原稿の修正がほとんどない
  • 連絡に素早く返信している

現在の単価の1.5倍程度であれば、上げてもらえる可能性は十分にあります。単価が上がると、作業量は変わらないまま報酬が増えるので、収入アップに直結します。

4. 稼げない案件は断る

単価交渉をしても、クライアントに応じてもらえないことは珍しくありません。

単価アップにふさわしい仕事ぶりを認められたとしても、クライアント側の予算の都合で単価アップができない場合もあります。

その案件の単価が低いのであれば、自分から今後の受注を断りましょう。なぜなら、低単価な案件を抱えたままでは、より単価の高い案件を増やす時間を確保できないからです。

これまで仕事をもらった感謝の気持ちがあると、断りにくいかもしれません。しかし、収入を増やすためには感情に流されずに、自分の時間を何に使うかを管理する必要があります。

5. 稼げそうな案件だけ受注する

稼ぎやすい高単価のものに絞って、新たに案件を探しましょう。Webライターとしてスキルと実績が蓄積されていれば、案件を獲得しやすくなっているはずです。

クラウドソーシングサイトを利用するのではなく、以下のような方法でクライアントと直接契約するのもおすすめです。

  • SNSで募集された案件に応募する
  • メディアのお問い合わせフォームから営業する
  • Wantedlyなどの求人サイトを利用する

どういった方法で案件を獲得するにせよ、継続して高単価で依頼をもらうには、高いスキルが前提となります。稼ぐ金額に見合ったスキルを身につけていく努力が欠かせません。

Webライターで稼ぐために必要なスキル」を確認し、自分に足りない部分を補う努力をしましょう。

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Webライターが稼げるメディアを見分けるポイント3選

1. 自社商品の販売につなげているか
2. 報酬単価が高い商品を扱っているか
3. メディア以外の収益源があるか

1. 自社商品の販売につなげているか

メディア自体が大きな利益を出していれば、Webライターに支払う報酬も高くなる傾向があります。だからこそ、案件に応募したり営業したりする際には、そのメディアの収益を考えるのがおすすめです。

メディアが自社商品の販売につなげている場合、利益を得やすいと言えます。なぜなら、商品の売上がそのまま利益に直結しており、運営も安定しているからです。

一方、アフィリエイトや広告で収益を得ている場合には、自社商品を売る場合よりも利益は少ないことが一般的です。また、アフィリエイトや広告の報酬条件が変わるリスクが常にあります。

自社商品の販売につなげているメディアのほうが、Webライターは稼げる案件を獲得しやすいでしょう。

2. 報酬単価が高い商品を扱っているか

アフィリエイトで収益を得ているメディアであれば、報酬の単価が高い商品を扱っているほうが利益を伸ばしやすいです。予算に余裕ができるため、Webライターの単価も高い傾向があります。

例えば、金融ジャンルのメディアであれば、以下のようなアフィリエイト案件があります。

  • 証券口座の開設
  • クレジットカードの発行
  • ファイナンシャルプランナーへの相談

1件あたりの報酬が1万円程度のものもあり、そうした案件を扱うメディアに営業すると、高単価で仕事を獲得しやすいです。

一方、1件あたり数百円程度の報酬の案件で収益を得ているメディアでは、Webライターの単価が低い傾向があります。

3. メディア以外の収益源があるか

メディア以外に収益源がある場合、Webライターが書いた記事から直接利益が生まれなくても、問題ないことがあります。企業のブランディングのために、メディアを運営しているようなケースです。

そうした案件でも、Webライターは十分な額の報酬を受け取れる傾向があります。

なぜなら、メディアを運営している企業は安定して利益を得る仕組みを確立しているため、資金に余裕があることが多いからです。

メディアには通常「運営企業」が掲載されたページが用意されているので、営業する前に確認してみましょう。

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