未経験から最速でWebライターになる方法!5人の体験談とともに紹介

結論、未経験からWebライターで稼ぐことは難しくはありません。

弊社にも80名の精鋭Webライターがいますが、さまざまな方が未経験からスキルを磨いて活躍しています。

  • 高卒
  • 主婦
  • 40代

しかし、正しいステップを踏んで学習していかなければ、Webライターとしての成功確率はグッと下がってしまいます。実際に多くの人が挫折しているのも事実です。

この記事では、今まで100名以上のWebライターと直接仕事をしていた僕が、未経験から最速でWebライターになる方法を解説します。

ぜひ最後までお読みください。

この記事を書いた人

沖ケイタ

  • 株式会社沖プロ代表
  • 株式会社Webライタープロ取締役
  • 1700人以上が受講するWebライター講座「Writing Hacks」メイン講師
  • Webライター特化転職エージェント「Writing Job」運営
  • 執筆に携わった記事は数千記事を超える

>>詳細なプロフィールはこちら

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【内容抜粋】
・令和に必要とされているWebライター
・稼ぐWebライターのマインドセット
・稼ぐWebライターに必要なスキル
・0→5万稼ぐためのロードマップ
・5→20万稼ぐためのロードマップ
・20→50万稼ぐためのロードマップ
・50→100万稼ぐためのロードマップ
・ロードマップを駆け上がるための秘策

目次

Webライターの仕事内容

1. 仕事の種類
2. 労働体系
3. 報酬体系

1. 仕事の種類

Webライターの仕事は、Web上に掲載する文章を書くことです。ここでは、具体的にどのような仕事の種類があるのかを詳しく紹介します。

SEOライティング

SEOは「Search Engine Optimization」の略称で、検索エンジン最適化という意味の言葉。Googleなどで検索されたときに、上位表示されるように記事を書くのが仕事です。

Webライターの仕事のほとんどをSEOライティングが占めています。Webライターとして稼ぎたいなら、SEOは必須スキルといっても過言ではありません。

取材ライティング

取材ライティングは、店舗や対象者などに取材した内容をもとに記事をまとめる仕事です。案件によって対応範囲が異なり、写真撮影などを任されることもあります。

基本的なライティングスキルだけでなく、コミュニケーション力も求められるのが特徴です。その分、比較的高単価で稼ぎやすい仕事であるとも言われています。

セールスライティング

セールスライティングは、商品やサービスの販売を目的として文章を書く仕事です。LP(ランディングページ)やメルマガなどの文章を担当します。

心を動かす文章のスキルが求められるため、難易度は高めです。SEOライティングからステップアップして、セールスライティングを学ぶ人が多くいます。

シナリオライティング

YouTubeや音声配信用の文章を書くのがシナリオライティングです。需要が多くて初心者でも始めやすい仕事ですが、その分報酬はやや低めに設定されている傾向があります。

コラム記事

Webライター自身の経験など、主観的な意見が求められるのがコラム記事の執筆です。報酬は高めですが、求められる分野に対する深い知識がないと難しいでしょう。

SNS

X(Twitter)やInstagramといったSNSの投稿文を考えるのも、Webライターの仕事の1つです。画像作成や動画編集などのスキルがあるほど、アカウント運用まで巻き取ることができます。

Kindle出版

Kindle出版用の文章を考える仕事も需要が増えています。Webライター自身が出版するケースも多く、本を出すハードルが低くなっているのも理由です。

2. 労働体系

  • フリーランス
  • 副業
  • 正社員
  • 業務委託(時給制)
  • インターン(バイト)

副業からフリーランスになるケースが圧倒的に多いです。安定収入と確実なスキルを身につけるために、会社に属して働く人もいます。

なお、フリーランスや副業向けの募集はクラウドソーシングやSNSで探すのがおすすめです。それ以外の労働形態は、求人サイトやWantedlyで探したほうが多くの募集を見つけられます。

3. 報酬体系

  • 文字単価:1文字〇円
  • 記事単価:1記事〇円
  • 時給制:1時間〇円
  • 固定給制:1ヶ月〇円

副業やフリーランスの場合、文字単価や記事単価での仕事が中心になります。

なかでも文字単価がもっとも多い報酬体系です。

Webライターの文字単価の相場」を確認し、どのような仕事を選んでいくべきかをチェックしておきましょう。

ちなみに働き方の違いによって、年収に以下のような差が出ます。

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職種年収1記事の報酬
SEOライター500〜600万円文字単価:4円前後
副業ライター100〜200万円文字単価:4円前後
特化ライター700〜1200万円文字単価:5〜15円
取材ライター600〜1000万円記事単価:1〜10万円

Webライターは、努力次第で年収1000万円を目指せる仕事です。

ただし、時給制や固定給制は企業に属して働くケースが多いため、収入がある程度決まってしまいます。

自分がどんな働き方でどのくらい稼ぎたいのか、目的を定めておくことが大切です。

Webライターの仕事の流れを7ステップで解説

Webライターの仕事でもっとも多い、SEOライティングの仕事の流れを例として紹介します。

1. 仕事の検索
2. 応募・テストライティング
3. 採用
4. リサーチ・構成作成
5. 本文の執筆・推敲
6. 納品
7. 報酬の受け取り

1. 仕事の検索

Webライターが仕事を探す方法にはいくつかの種類があります。

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仕事を探す場所探す方法
クラウドソーシングクラウドワークスランサーズなど
X(Twitter)「#ライター募集」「#Webライター募集」で検索
求人サイトIndeed、dodaなど
メディアへの直接営業メディアへ直接問い合わせる

未経験でも仕事を獲得しやすいのは、無料で登録できるクラウドソーシングです。初心者向けの案件が多く、匿名で利用できます。

ただし、さまざまな種類のクラウドソーシングがあり、各社で特徴が異なります。「Webライター向けクラウドソーシングサイト」を参考に、各社の特徴を確認してみましょう。

慣れてきたらクラウドソーシング以外の場所で探し、クライアントとの直接契約に切り替えていく流れが一般的です。

2. 応募・テストライティング

気になる案件を見つけたら積極的に応募していきます。案件によってはテストライティングを求められることもあるので、全力で取り組みましょう。

特にクラウドソーシングから応募する際は、信頼できるクライアントであるか、プロフィールや評価を見て確認することが大切です。

初心者を狙った悪質なクライアントがいるのも事実なので、条件の良すぎる案件には注意しましょう。

3. 採用

クライアントによっては、業務委託契約書などの締結を求められることがあります。内容をよく読み、きちんと理解してからサインをすることが大切です。

また、仕事が始まる前に不明点があれば確認しておきましょう。

毎月どのくらいのペースで仕事がもらえるのか、報酬を受け取れるタイミングはいつなのかなど、スケジュール管理をするうえで大切になる部分は先に把握しておく必要があります。

4. リサーチ・構成作成

クライアントからキーワードを指示され、そこから記事の構成を作っていくのが基本的な流れです。

案件によっては構成作成済みのケースもあるので、その場合は「5.本文の執筆・推敲」から始めてください。

キーワードを受け取ったら、まず検索意図(ユーザーがそのキーワードで検索する目的)を考えます時間をかけてリサーチを行い、必要な情報を整理しましょう。

未経験者は構成作りでしばらく苦戦するかもしれません。しかし、何記事も作ることで慣れていく部分なので、繰り返し練習することが大切です。

5. 本文の執筆・推敲

クライアントが構成をチェックしてOKだったら本文の執筆に進みます。Webライティングを上達させるにはとにかく練習あるのみです。

執筆時に意識するポイント
  • 箇条書きや表でわかりやすくする
  • 日本語の間違いに気をつける
  • 冗長表現をなくす
  • 一文が長くなりすぎないようにする
  • 文章のリズムを大切にする
  • 読点の位置に気をつける
  • 結論ファーストを心がける

文章を書き終わったら、声に出して読む習慣をつくりましょう。間違いやおかしいところがないか、必ず納品前に推敲を行います

クライアントが指定したマニュアルがある場合は、指示通りに書けているか入念にチェックを行うことが大切です。信用問題に関わってきます。

6. 納品

クライアントが指定した方法通りに納品します。最低でも以下の3つの納品方法に対応できるようにしておくのが理想です。

  • Googleドキュメント
  • Word
  • WordPress入稿

修正を求められたら速やかに対応しましょう。なぜ修正になったのかを理解し、次回以降同じことを指摘されないようにすることが大切です。

7. 報酬の受け取り

クラウドソーシングの場合は、決められたタイミングでまとめて報酬が支払われます。納品したものがきちんと検収されたか確認することが大切です。

クライアントと直接契約をしている場合は、Webライター側で請求書の発行を行ってから報酬が支払われますタイミングはクライアントごとに異なるため、必ず確認しておきましょう。

仕事をした分だけ報酬をもらえるのがWebライターの魅力です。

未経験からWebライターになるまでのロードマップ

1. 作業環境を整える
2. 書籍で勉強する
3. SEOを勉強する
4. ブログで練習する
5. ポートフォリオを作る
6. クラウドソーシングに登録する
7. プロフィールを作り込む
8. 案件を探す
9. 提案文を作り込む
10. 実績を積み上げる
11. より条件の良い案件を探す

1. 作業環境を整える

Webライターとして仕事をするうえで最低限必要なものは、パソコンとインターネット環境です。高スペックなパソコンを購入する必要はありません。

Googleドキュメントを使って納品するケースが多いため、仕事用のGoogleアカウントを作っておくのもおすすめです。

あわせて「Webライターの仕事で必要なツール」も確認しておきましょう。ツール自体は使うときに用意すれば問題ありません。

2. 書籍で勉強する

まずは書籍でWebライティングの全体像を把握しましょう。僕のおすすめは以下の2冊です。

ほかにも、Webライターに役立つ書籍を「Webライター初心者におすすめの本」で紹介しています。ぜひ参考にしてみてください。

また、当メディアではKindle本Webライター未経験から月収100万円を稼ぐまでのロードマップを無料で公開しています。Webライターが稼げるようになるまでの流れをまとめているので、ひチェックをお願いします!

3. SEOを勉強する

Webライターの仕事ではSEO案件が圧倒的に多いため、最初にSEOの基礎知識を身につけておくことが大切です。

SEOを理解しているだけで、ほかの初心者との差別化になります

バズ部」の記事を読んだり、YouTubeを観て学んだりしましょう。YouTubeの場合は以下のチャンネルがおすすめです。

当メディアでも「SEOライティングの基礎知識」を解説しているので、あわせてご確認ください。

なお、効率よく学んで早く稼げるようになりたい人は、講座を受講するのも1つの手段です。カリキュラムに沿って実践的に学べる環境が整っているので、時間を無駄にせずスキルアップを目指せます。

4. ブログで練習をする

WebライティングとSEOを実践的に学ぶ場所としてブログが最適です。

案件によってはWordPressへの入稿を求められるケースもあるため、操作に慣れるためにもWordPressで開設しましょう。

レンタルサーバーとドメインの費用がかかりますが、月に数百円程度です。それが理由でブログをやらない人も多いですが、正直かなりもったいないと感じます。

ブログはWebライター自身のスキルをアピールするうえで最適なので、ぜひ活用しましょう。最初のうちは自分が書きやすいジャンルから始めればOKです。

Webライターの記事の書き方」を参考に、記事を書いてみましょう。

5. ポートフォリオを作る

ブログで何記事か練習をしたら、WordPress内にポートフォリオを作りましょう。

ポートフォリオはWebライターの名刺代わりになるものであり、クライアントが選考時に見る重要な資料です。

以下の情報を盛り込み、自分のスキルや経験をアピールします。

ポートフォリオに記載する項目
  • 自己紹介
  • 経歴・保有資格
  • 経験・趣味
  • 得意ジャンル・執筆実績
  • 業務の対応範囲
  • 参考単価
  • 連絡先

その際、ブログで練習した記事をサンプル記事として載せましょう編集者の手が加わっていないので、Webライター自身の実力を把握しやすくなります。

Webライターのポートフォリオに載せる項目と実例」で詳しい書き方を解説しているので、実例を参考に作り込んでみてください。

6. クラウドソーシングに登録する

未経験者が最初に案件を獲得する場所としてクラウドソーシングがおすすめです。

なぜなら初心者向けの案件が豊富で、自分の得意なジャンルを探しやすいから。

まずは、大手のクラウドソーシングサイトである「クラウドワークス」と「ランサーズ」に登録しましょう。どちらも無料で登録でき、匿名で利用できるのが魅力です。

具体的な登録方法は以下の記事をご覧ください。

7. プロフィールを作り込む

クラウドソーシングに登録したら、まずはプロフィールを作り込むことが大切です。

クライアントが選考時に目にする場所なので、ポートフォリオのようにスキルや経験をアピールしましょう。ブログで練習した記事をここでも活かせます。

また、クライアントからの信頼を得るためにも、以下の項目の確認を済ませておきましょう。

  • 本人確認
  • 機密保持確認
  • 電話確認

8. 案件を探す

初心者は0→1を達成するのがかなり難しいです。

最初はなかなか採用されなくて当たり前。失敗を恐れずチャレンジし続けることが大切です。

書籍やYouTubeなどで基礎を学び、ブログで実践的に練習をしているなら、最初から文字単価1円前後に絞って探してみましょう。文字単価0.5円以下の低単価案件は避けるべきです。

例えばクラウドワークスの場合は、仕事カテゴリで「ライティング・記事作成」を選択したあとに、キーワードを「初心者」に絞ることで初心者向けの案件を探しやすくなります。

こだわり検索で文字単価の範囲を入れれば、条件に合う案件だけが表示されるのでおすすめです。

「初心者」に限らず、自分の書きやすいジャンル(美容、キャンプなど)のキーワードに絞って検索してみるのもよいでしょう。

募集文の中に「フィードバックあり」「マニュアルあり」と記載されている案件ほど、Webライターとして成長できる環境が整っているといえます。

必ずクライアントのプロフィールや評価を確認し、安心できる人であると判断してから応募を進めることが重要です。なかには初心者を狙った悪質なクライアントもいるため、条件の良すぎる案件には注意してください。

なお、当メディアではクラウドワークスとランサーズでの稼ぎ方を紹介した記事もあります。採用率をさらに高められるように実践してみましょう。

9. 提案文を作り込む

気になる案件に応募するときに送る文章のことを「提案文」といいます。そもそも提案文の印象が良くなければ、プロフィールやポートフォリオすら見てもらえません

提案文には以下の項目を含め、クライアントごとに適した内容で送る必要があります。

提案文に入れる内容
  • あいさつ・自己紹介
  • 質問への回答
  • 経歴・保有資格
  • 執筆実績・得意ジャンル
  • 対応できる業務
  • 対応できる本数
  • 締めの言葉

なかには提案文を毎回コピーして使い回す人もいますが、同じ文章を使い回すのはNGです。

募集文の中に応募者への質問が書かれていることもあるため、見逃さないようにしましょう。

正直クラウドソーシングでは、あまり募集文を読まず、コピーした提案文で応募する人がかなり多いです。きちんと質問に回答してくれたのは、10人中たった1人しかいないこともあります。

だからこそ、提案文を使い回すのはやめてください。クライアントの募集に対して興味をもっていることを示せるように、印象に残る提案文を意識しましょう。

会社やメディアが公開されている場合は、その情報を確認したうえで熱意を伝えることが大切です。

メディアを拝見し、美容業界に携わっていた経験のある自分の知識が活かせるジャンルであると感じました。また、読者に寄り添った記事の書き方が魅力的で、ぜひこちらのメディアで執筆したいと思いました。

「一生懸命頑張ります!」と誰でも書ける熱意を伝えるのではなく、きちんと自社のことを考えているんだなと感じてもらえるように書くことがポイントです。

提案文の詳しい書き方は「提案文の必須項目とNG行為」の記事で、例文とともにまとめています。例文に沿って書いてみましょう。

10. 実績を積み上げる

案件に採用された場合は、クライアントが用意したマニュアルに沿って執筆を進めます。

マニュアルは100%守るべきルールとして覚えておきましょう。

最初のうちは、1記事を仕上げるだけでかなり時間がかかるかもしれません。1ヶ月間頑張っても、稼げたのは数千円~1万円ちょっとという人がほとんどです。

それでも諦めずに実績を積み上げることで、3ヶ月後には5~10万円ほど稼ぐ人が増えていきます。

そこを乗り越えられずに挫折する人が非常に多いので、諦めずにスキルアップし続けることが重要です。

11. より条件の良い案件を探す

ある程度実績が増えてきたら、早い段階でクラウドソーシングから卒業しましょう。クラウドソーシングはシステム利用料や振込手数料が引かれてしまうため、少しずつ直接契約の案件に切り替えることが大切です。

直接契約の案件は、X(Twitter)からの応募や、自ら営業を行うことで獲得できるチャンスがありますクラウドソーシングよりも条件の良い案件に出会える確率が高いのがメリットです。

自分のレベルを文字単価だけで判断してはいけません。書けそうな案件を見つけたら、多少ハードルが高いと感じても積極的に挑戦していきましょう。

未経験からWebライターで稼げるようになった5人の体験談

1. 七瀬あみさん
2. あおさん
3. どぎぶろ(ゆか)さん
4. 原千明さん
5. 西山雄介さん

1. 七瀬あみさん:子育て&趣味と両立して月収50万円

七瀬あみさんのプロフィール

3人の子供を育てる主婦ライター。執筆・編集・校正・校閲など幅広い仕事に対応。ブログ運営との二刀流で稼ぐWebライター。

七瀬さんは、仕事を辞めたことをきっかけにWebライターとしての独立を決めました。

まったく知識のない状態からスタートし、クラウドワークスで最初の案件を獲得初月の報酬は1万円ちょっとで、時給100円程度しか稼げませんでした。

クライアントのマニュアルとフィードバックで必死に学び、2ヶ月目には文字単価2.0円と2.5円の案件を獲得。そこから5万円、10万円、20万円と収入を伸ばしていきます。

そして3年目には月収50万円を達成週5~6日パートでクタクタになって働いていた頃の倍以上稼げるようになりました。

現在は文字単価5円以上の執筆を中心に受けつつ、単発で編集・校正・校閲の仕事をしながら子育てや趣味と両立している七瀬さん。自身で運営しているブログも着々と伸ばし、ブログ経由でさまざまな仕事を獲得しています。

  • 企業からの執筆依頼
  • 記事の監修
  • ブログ講師の依頼

僕はWebライターがブログを積極的にやることを推奨しています。まさに七瀬さんは、Webライターがブログを通して活動範囲をどんどん広げている事例です。

2. あおさん:ライティングを活かして月収200万円

あおさんのプロフィール

大学生の傍ら、株式会社を経営。Webライティングのスキルを活かしてInstagramで月収200万円以上稼ぐ実績の持ち主。

あおさんは大学2年生の頃からブログ運営をし、うまく伸びなかったことをきっかけにWebライターを始めました。

そして、Webライターで身につけたライティングスキルを活かしてInstagramの運用を開始。そこからどんどん加速して、月収200万円以上稼げるようになりました

現在はYouTubeチャンネルもやっており、さらに活動範囲を広げています。Webライターで身につけたわかりやすく文章を書くスキルや、クライアントとのやり取りがInstagramで活かされていると話していました。

Webライターの経験はどんな仕事にも役立つものです。あおさんのように、Webライターの経験を活かしてそれ以上稼げる分野に挑戦するWebライターも少なくありません。

3. どぎぶろ(ゆか)さん:副業から本業に切り替えて収入アップ

どぎぶろ(ゆか)さんのプロフィール

会社員のストレスから逃れるために夫婦でフリーランスに転身。在宅ワークブログ「どぎぶろ」を運営。

在宅ワークブログ「どぎぶろ」を運営するゆかさんは、2017年7月からWebライターをスタートしました。最初の5ヶ月間は副業として取り組み、仕事のあとや土日に時間をつくっていたそうです。

初月の報酬は6178円副業でありながら、5ヶ月目には53,630円を稼いでいます。

その後フリーランスに転身し、Webライター開始から8ヶ月で月収25万円を達成その後も安定して稼げるようになりました。

文章を書くことに慣れてくると、コツをつかんで難しさを感じなくなったゆかさん。クライアントとの信頼関係を構築し、単価交渉などを行いながら文字単価を上げていきました

未経験からWebライターを始めた実体験の動画はとても参考になります。これから始める人はリアルな現状を知り、乗り越えるパワーにつなげましょう。

4. 原千明さん:未経験から1年で月収100万円

原千明さんのプロフィール

ディレクター兼Webライターの経験を経てセールスライターに転身。稼ぐよりもクライアントに満足してもらうことを優先する優しさの持ち主。

原さんは僕のもとでWebライティングとSEOを学び、海外を移り住みながらノマドライターとして活動していました。海外をテーマにしたブログ運営をしていたものの、全然読まれなかったことがきっかけでWebライターとしてスタートします。

正直、当時は僕が教えていた人の中で劣等生というレベルしかし必死に努力し続けて、僕のもとを離れて本格的に活動を始めた初月で月収20万円を達成しています。

時給と将来性を意識しながら案件を選び、積極的に挑戦した原さん。Webライターを始めてから約6ヶ月でディレクターになります

月収100万円を達成したときは、ディレクターとして5つのメディアを担当しながら、自分でも月15記事書いていました。

稼ぐことよりもクライアントに満足してもらうことを大事にし、現在はセールスライターとして活躍しています。

5. 西山雄介さん:わずか数ヶ月で編集者として活躍

西山雄介さんのプロフィール

不動産系企業の管理職からWebライターへ転身。SEOディレクター。不動産ライタープロ事業責任者。

西山さんは30代後半から未経験でWebライターを始め、わずか数ヶ月で編集の仕事を任されるほどに成長した実績の持ち主です。僕が作ったWebライター向け教材「Wrinting Hacks」の受講がきっかけで、副業からスタートしています。

ブログとプログラミングにチャレンジしたものの続けることができず、スキルを習得するハードルが低かったWebライターを開始。当時は「ライバルが多くて稼げなさそう」と感じていたそうです。

しかしスキルを磨けば稼げることを知り、社会人経験で培った文章力を活かしながら圧倒的なスピードで成長した西山さん。

現在は不動産業界に長年携わっていた経験を活かして、全員が宅建の資格を保有するWebライター集団「不動産ライタープロ」の事業責任者として活躍中です。

なお、原さんと西山さんへの詳しいインタビューは僕のKindle本Webライター未経験から月収100万円を稼ぐまでのロードマップで紹介しています。ぜひチェックしてみてください!

Webライターに向いている人の特徴5選

1. 文章を書くのが嫌いじゃない
2. 情報収集をする習慣がある
3. 他人の気持ちを考えられる
4. スケジュール管理が得意
5. 決められたルールを守れる

1. 文章を書くのが嫌いじゃない

文章を書くのが好き、本を読むのが好きという人ほど向いていますが、嫌いじゃなければ仕事として成立するので安心してください。

文章を書くのが嫌いであればWebライターの仕事は苦痛です。別の職種を選んだほうがよいでしょう。

なお、文章を書くのが得意じゃないのは、未経験のうちから気にする必要はありませんどんどん記事を書いていくうちに克服できる可能性が高いです。

2. 情報収集をする習慣がある

わからないことや気になることを日頃から調べる習慣がある人はWebライターに向いています。

Webライターの仕事はリサーチが重要です。どの情報を入れるべきか、信頼できる情報であるかを判断する力が求められます。

特に知識のないジャンルで執筆するときは、0から知識を身につけなくてはなりません。そのためのリサーチが面倒に感じない人ほど、Webライターに向いています。

3. 他人の気持ちを考えられる

Webライターは、読者に寄り添った記事を書くことが重要です。

  • なぜこのキーワードで検索したのか
  • 読者がどんな情報を求めているか
  • どんな言葉があれば行動に移せるのか など

読者のことを考えながら構成や執筆を進めなければなりません。

同時に、クライアントが記事を依頼する目的も理解する必要があります。相手の気持ちを考えられる人ほど、両方の目的を考慮した執筆ができるでしょう。

4. スケジュール管理が得意

副業やフリーランスとしてWebライターをする場合、自分で仕事を獲得してスケジュール管理を行う必要があります。普段からスケジュール管理に慣れている人のほうが向いているでしょう。

本業や生活に支障が出ないように気をつけながら、余裕をもってスケジュールを組むことが重要です。「このくらいは大丈夫だろう」と思っていても、納期に間に合わず徹夜状態で仕事する人も少なくありません。

修正対応がある可能性も考慮しながら、無理のないスケジュール管理を行いましょう。

5. 決められたルールを守れる

マニュアルはクライアントによって異なります。細かいルールに柔軟に対応できる人ほどWebライターに向いているでしょう。

  • 納期を守る
  • すぐに返信をする
  • マニュアルを守る

残念ながら、こんな当たり前のことができないWebライターがかなり多いです。最低限の報告・連絡・相談がしっかりできるだけで信頼度が上がります。

未経験の人がWebライターの仕事を探す5つの方法

1. クラウドワークス
2. ランサーズ
3. Indeed
4. Wantedly(ウォンテッドリー)
5. Writing Job

1. クラウドワークス

クラウドワークスは初心者向けの案件数が豊富で、多くのWebライターが利用するクラウドソーシングサイトです。

仕事カテゴリで「ライティング・記事作成」を選択すると、Webライター向けの案件を探せます。初心者向けの案件や文字単価などで絞り込んでみましょう。

2. ランサーズ

ランサーズも、Webライターが最初に登録すべきクラウドソーシングサイトとして利用されます。初心者向けの案件が多いのが特徴です。

「ライティング・ネーミング」のカテゴリからWebライター向けの仕事を探せます。クラウドワークスと同様に、文字単価などで絞り込んで検索しましょう。

3. Indeed

Indeed(インディード)は求人情報をまとめて検索できるサービスです。キーワードで「Webライター 未経験」と入力すれば、未経験向けの案件がたくさん出てきます。

正社員・アルバイト・業務委託など、雇用形態を絞り込むことも可能です。時給や月給で働きたい人に向けた募集が多くあります。

4. Wantedly

Wantedly(ウォンテッドリー)は給料などの待遇ではなく、やりがいや職場の環境などでマッチングするビジネスSNSサービスです。新卒やインターン向けの募集も探せます。

一般的な求人サイトと違って、気になる募集があればまず話を聞くところからのスタートさまざまな募集をきちんと比較したうえで、自分に適した環境の職場を探せるのが特徴です。

5. Writing Job

Writing Jobは、僕自身が運営する「Webライター&編集者専門」の転職エージェントです。希望する雇用形態で、自分に適した仕事を探せます。

未経験の人でも、まずはお気軽にご登録ください。料金は一切かかりません。豊富な経験のあるエージェントが、あなたに適したキャリアプランを提供します。

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